1. TOP
  2. 仮想通貨マイニング
  3. クラウドマイニングHashing24の上手な使い方 | 新規契約とオークションを比較

クラウドマイニングHashing24の上手な使い方 | 新規契約とオークションを比較

仮想通貨マイニング この記事は約 7 分で読めます。 127 Views

ビットコイン専門のクラウドマイニングのHashing24(ハッシング24)はNo1の事業者ではありませんが、使い方によっては、コストパフォーマンスの高いマイニングができるでしょう。
Hashing24(ハッシング24)の上手な使い方を紹介します。

 

Hashing24の購入方法

Hashing24の登録
言語を「日本語」にして「アカウント登録」、「サインイン」したら「マイアカウント」をチェック。

 

新規契約での購入方法

ビットコインマイニングのハッシュレートを新規に購入できます。
36ヶ月契約で100GH/S当たり34.9ドルで購入できます。

価格:100GH/S当たりBTC 0.0047588、34.9ドル、EUR 28.40
契約タイプ:36ヶ月

ハッシュレートは100GH/Sの倍数で購入でき、BTC、ドル、ユーロで支払えます。
支払方法はビットコイン、クレジットカード、BANK TRANSFER、ACCOUNT BALANCEがあります。
日本円での支払いはできませんし、BTC払いが一般的でお得です。


入金はバランス>デポジットのアドレスにBTCを送金します。

すでにマイニングを行っていて残高にBTCが貯まっていれば、「ACCOUNT BALANCE」から支払うこともできます。

メンテナンス料は1日$0.00033(GH/s当たり)でマイニングされたBTCから自動的に引かれますので気にしなくてOK。

購入すれば、即マイニングが開始されます。

 

オークションでの購入方法
オークション機能は、現在マイニングに投資している人が自分のマイニングの権利を売ることができ、新たに投資したい人が購入できます。

オークションなので開始価格があり入札方式で高値を付けた人が落札できます。
基本的な使い方は「入札する」をクリックして開始価格以上の金額を入力して「入札を確定します」をクリックで完了。
入札終了のタイミングで最高落札者が入札できます。

例えば、上記のように0.02BTCでハッシュパワー1000GH/sを入札できれば、新規契約の半額以下で購入できたことになります。しかも新規契約は36ヵ月、オークションでは無期限の案件も多数あります。

 

オークションには案件が多いので、ロット番号、ロットの種類、オークション期間、ハッシュパワー、価格、契約タイプなどで絞り込み、並び替えができます。

購入はBTCのみ。

 

 

Hashing24を使うなら新規契約よりオークション

新規契約は36ヵ月契約で100GH/S当たり34.90ドル。(BTC0.00496386:BTCは時価)ですが、
オークションなら無期限の契約で100GH/S当たりBTC 0.002などで購入することができます。

オークションには「期限の定めのない契約」の権利も販売されていて新規契約(36ヵ月)よりも割安なので狙い目だと思います。

 

Hashing24の新規契約とオークションの投資回収率の比較

新規契約の場合
現在、利回りは20~30%ほどです。
新規契約の場合、36ヵ月契約なので元本を回収できない可能性もあります。
まして採掘難易度が上昇したり、通貨の価値が下がってしまうと赤字となるでしょう。
36ヵ月契約ということはインカムゲインのみ得られキャピタルゲインは0になってしまいます。

 

オークションの場合
一方、オークションで格安に購入できれば、利回りは30~40%ほどになります。
例えば、100GH/Sを$20ドルで購入できれば、利回りは約40%となります。
オークションでの購入はBTCのみなのでビットコインの価値が下がれば、円換算にするとより安く買えることになります。

しかもオークションで契約期限が無いプランを購入すれば、約2年で元本を回収し、後はすべて利益となります。
また、無期限の契約のプランは36か月経過しても売却できるのでキャピタルゲインも期待できます。

ただし、採掘難易度、通貨の価値の変動、事業者の倒産などのリスクはあります。

 

 

Hashing24(ハッシング24)について


「Hashing24」は有名なクラウドマイニングです。
「BitFury」という世界有数のマイニングプールからハッシュパワーを買い付け、クラウドマイニングとして提供していようです。
Bitfuryはマイニング大手で採掘量は豊富でマイニングプールのシェアは3.4%で9位。
またマイニングだけではなく、マイニングマシンのチップも製造しています。

2012年の創業以来、これまで報酬は滞ることなく支払われ続けていますので信用はできるでしょう。

サイトは日本語表示が可能ですが、たぶん自動翻訳なので文章が不自然なことがあります。

 

 

ビットコインマイニングのリスク

ビットコインそのものの価値
ビットコインは、仮想通貨の基軸通貨になると言われていますが、欠点もあり、それを改善した仮想通貨がどんどん出てきています。
ビットコインが、『基軸通貨』の座から陥落してしまうかもしれません。

そして通貨の相場は上がったり下がったりします。ゼロになる可能性がないわけではありません。

 

配当が出なくなる
事業者の倒産、詐欺、マイニング工場の災害、またシステムが攻撃に合うかもしれません。

まず詐欺会社に引っかからないように十分調べてから購入しましょう。
倒産、無配当になる可能性もあります。
投資にはリスクはつきものです。
慎重に信頼できる事業者を見極めて選びましょう。

 

マイニングの勝率の低下
ビットコインのマイニング結果はブロックチェーンのサイト上で24時間公開されています。
ビットコインのマイニング報酬は約10分に一度、一社だけが獲得できます。
以前は自宅のパソコンでもマイニングができましたが、現在は競争が激しくなりブロックチェーン上に上がってくるマイニングプールは18~20チームです。

今後、マイニングの競争率はさらに高くなっていくと予想されます。
マシンの増設・強化の競争に敗れたマイニング・プールは淘汰されていくでしょう。

ちなみにBitFuryのマイニングプールのシェアは3.4%で9位。
https://blockchain.info/ja/pools
決して安心できる順位ではありません。

 

半減期のリスク!?
半減期とは、仮想通貨のマイニングによって得られる報酬が半減する時期のことをいいます。

ビットコインの発行総量は2100万BTCまでという上限が決まっています。
ビットコインのシステムとしては、ある一定量のビットコインがマイニングで発掘されるとマイニング報酬が一気に半減するような設計になっています。

ビットコインがスタートした2009年当時、採掘報酬は1ブロックにつき50BTCでした。
ビットコインは10分毎に新たなブロックが生成されます。新たなブロックがどんどん追加されていきますが、マイニング報酬は210,000ブロック毎に半減し、6,929,999番目のブロックが最後のマイニング報酬になることが決められています。

最初の半減期は2012年11月、2回目の半減期は2016年7月で現在は12.5BTCになっています。
そしてこのままのペースだと2020年にもう一度半減期を迎える予定となっています。

半減期を迎えるたびに採掘量は半分になるのでBTCの価値が同じであれば、収入は減ることになります。
マイニング報酬が半減するとビットコインの希少性が増すため値段が上がることも考えられます。

ビットコインのマインング報酬は、新規発行だけではありません。ビットコインを送金する時に送金依頼者が支払うビットコインが、報酬として支払われています。
流通量が増えれば、送金手数料も報酬として見込めます。

 

\ SNSでシェアしよう! /

分散投資ナビ | ローリスク高利回り案件の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

分散投資ナビ | ローリスク高利回り案件の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 仮想通貨マイニング投資 | おすすめのクラウドマイニング比較