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仮想通貨マイニング投資 | おすすめのクラウドマイニング比較

仮想通貨マイニング この記事は約 10 分で読めます。 195 Views

仮想通貨のマイニング方法はいろいろあります。
大きく3種類に分けることができますが、それぞれの特徴を理解した上でどの方法でマイニングするか決めましょう。

初心者にもおすすめの仮想通貨マイニング方法は「クラウドマイニング」です。
そして慣れてきたら専用機を使う「プールマイニング」を試してみるとよいでしょう。
その理由も見てみましょう。

 

マイニングの種類は大きく分けて3種類

1.ソロマイニング

マイニングを自力で行うことです。
主にマイニング専用のPCでICチップや高性能のGPUを駆使してマイニングを行います。

初期投資が高額でシステム構築のために豊富な知識が必要となります。
また日本国内で行うには電気代が高く、マシンを冷やすための電気代もバカになりません。

例えば、ビットコインをマイニングしようと思うと競争が激しいので個人ではほぼ不可能と言えます。
ビットコインほど競争が激しくないマイニングで例えばライトコインなどでかなりの利益を出している人もいます。
ただし通貨によっては時間の経過とともに報酬が減少し利益が出なくなることもありますのでマイニングする通貨を切り替えるなどが必要になるかもしれません。

一方で知名度の低いアルトコインであれば、強力な事業者と競うことなくマイニングできます。
将来的に値上がりすれば、かなりの利益を出せますが、値上がりしなければ、電気代等で赤字になるリスクもあります。

またシステムを増強していけばいくほどマシンから熱を発しますので冷却を怠ると火事のリスクがありますので注意しましょう。

ただし十分知識を身に付けて行えば、それなりの利益を出せる可能性はありますので興味のある人は検討してみるとよいでしょう。
まさにハイリスク・ハイリターンの方法と言えます。

企業が行っている大規模なマイニングは電気代の安く、マシンを低コストで冷やせる寒冷地が有利とされています。

 

2.クラウドマイニング

クラウドマイニングとは、大規模なマイニングを行っている事業者と契約して契約料を支払うことでハッシュパワーを購入し、見返りに報酬を得る仕組みです。

クラウドマイニングのメリットは、自分で機材を用意する必要もなくシステム構築の知識も必要ないことです。
事業者のマシンを借りる形なので契約料を支払うだけでマイニングを行うことができます。

投資額さえ回収してしまえば、あとは契約期間が終了するまで利益を得ることができますし、永久契約であれば半永久的に利益を得られることになります。

デメリットとしては、会社の倒産や詐欺のリスク、先払い契約であるために投資額の回収に時間がかかることもあるし通貨の価値が下がってしまい契約期間中に投資額が回収できなくなるリスクもあります。

マイニング投資としては、中リスク・中リターンと言えるでしょう。

クラウドマイニング業者探しには、詐欺まがいのもありますので口コミや下記の「おススメのクラウドマイニング事業者」などを参考にしましょう。

 

3.プールマイニング

プールマイニングとは、自分のパソコンのマシンパワーをネット経由で提供することで報酬を受け取るサービスです。

プールマイニングのメリットは、自分のパソコンさえあれば、高価な機材を揃える必要も契約の料金を支払う必要もなくリスクが低いことです。
パソコンがあればマイニング専用ソフトをインストールするだけで簡単にマイニングして報酬を得ることができます。

デメリットは、得られる報酬が少ないこと。
収益からパソコンの電気代を差し引いた額が利益ですが、わずかです。
またマイニング中にパソコンを使うと速度が遅くなるので使用していないときにマイニングをするとより収益は少なくなります。
マイニング専用のマシンを使ったとしても日本は電気代が高いので赤字になる可能性もあります。

「小遣い程度は稼げるかも」と思ってやるのがよいでしょう。
とりあえずリスクは低いのでダメもとでやってみるのもいいでしょう。
私はパソコンでやってみましたが、ほとんど稼げないので止めました。

マイニング方法の中では最もローリスク・ローリターンな方法です。

主なサイトにマイナーゲート(MinerGate)やナイスハッシュ(NiceHash)、LA Mining Pool、Gridcoin、JSEcoin、Boincなどがあります。

 

 

おススメのクラウドマイニング事業者

現状、クラウドマイニングを選ぶポイントとしては、
・事業者が倒産しない
・詐欺ではない
ということは大前提として費用対効果が高い事業者を選びたい。

下記に紹介しているクラウドマイニングは、実績もあり、今現在は信頼できる業者です。

・ジェネシスマイニング(GenesisMining)
・ハッシュフレア(HashFlare)
・Hashing24
・ビットコインドットコム(Bitcoin.com)
・Hashnest
・NiceHash

何れの事業者もハッシュパワーを購入することでマイニングを代行してくれ、出資額に応じて収益を分配してくれます。
クレジットカード払いか、仮想通貨払いかを選ぶことができます。

 

■ジェネシスマイニング(GenesisMining)

ジェネシスマイニングは2013年創業で知名度もあり、信頼性が高いと評判はいい。
ハッシュレート当たりの単価(コストパフォーマンス)は一番優れています。

ハッシュフレア対応しているマイニング
・SHA-256(ビットコイン)
・X11(Dash)
・ETHASH(イーサリアム)
・Scrypt(Litecoin)
・CryptoNight(モネロ)
・EQUIHASH(Zcash)

購入時にプロモーションコードを入力すればさらに3%の割引が受けられます。
プロモーションコード:57WNYL

ただ販売の在庫には限りがあるのですぐに売り切れてしまいます
募集が始まって数日で締め切られてしまうことが多いので、新着情報に注意しましょう。

採掘権購入から実際にマイニングが始まるまでに、1か月から3か月程度の時間がかかります。

 

■ハッシュフレア(HashFlare)

ハッシュフレアは国内外で利用者は多く、トップクラスの人気がある業者です。

ハッシュフレア対応しているマイニング
SHA-256(ビットコイン)
Scrypt(Litecoin)
ETHASH(イーサリアム
X11(Dash)
EQUIHASH(Zcash)

特徴は「1年契約」「プールの割り当てができる」「再投資できる」「少額投資可」など。
マイニングした通貨をそのまま再投資できるので複利運用が可能。
ただ契約期間が1年間なので再投資できたとしても高い利回りは期待できそうにありません。
マイナスになるリスクもあります。

 

・マイニングプラン
通貨 契約期間 払い出し通貨 契約料 1日あたりの手数料
SHA-256(BTC, ビットコイン) 1年間 ビットコイン 10GH/sあたり1.20USD 10GH/sあたり 0.0035 USD
Scrypt(LTC, ライトコイン) 1年間 ビットコイン 1MH/sあたり3.20USD 1MH/sあたり 0.005 USD
ETHASH (ETH, イーサリアム) 1年間 イーサリアム 100KH/sあたり2.20USD なし
X11(DASH,ダッシュ) 1年間 ダッシュ 1MH/sあたり3.20USD なし
EQUIHASH (ZEC) 1年間 Zcash 1H/sあたり2.00USD なし

初回購入時のみ割引コードが利用できますので「コードを使う」を押してプロモーションコード「D85D2E1C」を入力して「使う」をクリックすることで5%割引になります。
割引コード:D85D2E1C
初回しか使えないのでよく検討して投資金額を決定しましょう。

 

■Hashing24

現在はBTCマイニングのみのプランです。
主な特徴はデモマイニングとオークション機能。

デモマイニング機能は、どのぐらいのハッシュレートを購入すればどれくらい稼げるのかが試せるというシュミレーション機能です。
収益は即座に計算されるわけではなく、実際のレートに基づいて日々、収益がシュミレーションされます。
例えば1000GH/s分のハッシュレートを購入して1ヵ月でどのぐらい稼げるかは1ヵ月後にならないと分からないということです。
デモマイニングは実際にマイニングしらたどのぐらい稼げるかが分かるのでその分の時間が掛かります。

一方でデモマイニングは面倒であれば、瞬時に収益の目安が分かるマイニング計算機もあります。
https://hashing24.com/calculator/
採掘難度やビットコインの価格の変動を想定して計算ができます。

オークション機能は、現在マイニングに投資している人が自分のマイニングの権利を売ることができ、新たに投資したい人が購入できます。
オークションなので開始価格があり入札方式で高値を付けた人が落札できます。
新規で契約するよる安く購入できることが多いので狙い目だと思います。

新規契約は100GH/sあたり$34.90から始められます。

 

■ビットコインドットコム(Bitcoin.com)

ビットコイン、ビットコインキャッシュのマイニング。
1年契約なのに永久マイニングのジェネシスのより高い。
手数料は0%。(マイニングプールの手数料は0%ですが、マイニングハードウェアのレンタル代や電気代、人件費などは0ではありません。)
ちなみにHashnestの手数料はS9が15%、S7は32%。

 

■Hashnest

BTCやLTCをマイニングしています。
最大の特徴は、ハッシュレートではなくマシン(採掘機)を買うというスタイルでマイニングします。
機種は$370~3,600とありますが、すぐに売り切れてしまうことが多いです。

一方、オークション機能により、ユーザーが採掘機のハッシュレートを切り売りしていますのでこちらで小ロットのハッシュレートを購入することが可能です。

また1口0.0015BTCで申し込むと抽選で「AntminerS9 12500GHS」が当たるという宝くじのような「LuckyHash」というコーナーもあります。
確率は1000分の1。何口でも申し込めます。

運営元のBITMAINは2013年に設立された世界最大規模の採掘機開発企業なので信頼はできると思います。

 

■NiceHash

ナイスハッシュは厳密にはマイニングプールではなく、ハッシュパワーを購入したい人とマイニング機器を持っている人を仲介するサイトです。
他人が所持しているマイニング機器を有料で貸してもらうことでハッシュパワーを使うことができます。
クラウドマイニングと同じような投資効果を得ることができます。

NiceHashではハッシュレートの買い注文をそれぞれのユーザが出し、そのうち最も高い値段で出されている注文から順番にハッシュレートが割り当てるという仕組みを採用しています。

 

■マイニングの販売単価の比較(100GH/S当たり)

参考までにビットコイン採掘の100GH/S当たりの単価です。
ただし契約期間や最低購入単位などの違いにより一概に比較はできません。

 

・ビットコインマイニング
ジェネシスマイニング $179(永代)
hashflare $120(1年)
Hashing24 $349(永代)
bitcoin.com $139(1年)
Hashnest $120(マシンが壊れるまで)

 

・ライトコインマイニング(1MH/s当たり)
ジェネシスマイニング $12~14
Hashnest $7.14

 

 

まとめ

おススメはジェネシスマイニングやHashnestですが、売り切れが多いのでチャンスを逃さないようにしたい。
またHashing24やHashnestのオークション機能を使うと良い案件を見つけることもできるかもしれません。

優良な案件の契約はいつでもできるわけではなく、業者の保有する機材の在庫の関係で売り切れになっている場合が多いです。
各サイトで在庫状況を確認し、売り切れになっていても定期的にチェックすることで在庫が復活していることがあります。

1年以上の長期プランを先払いで料金を支払う仕組みなのでマイニングする通貨の価格が上昇すれば利益が大きくなり、短期間で投資額を回収することが可能です。

反面、1年間限定契約などの場合、通貨の価格が下落してしまうと投資額が回収できなくなってしまうリスクがあります。

 

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