ほったらかしの中・高利回り資産運用

分散投資のポートフォリオに加えたい高利回りソーシャルレンディング

高利回りの定期預金みたいなソーシャルレンディング。
低資本から始めることができ、ほったらかしで金利が入るので非常に高い人気があります。
でも金利が高いだけに逆に「本当に大丈夫?」と怪しむ人も多いのではないでしょうか!?

ソーシャルレンディングのメリット・デメリットをしっかり理解して投資しましょう。

 

 ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは、融資型クラウドファンディングでお金を借りたい会社にお金を運用して増やしたい人が融資をすることをマッチングするサービスです。
クラウドファンディングの仕組みを利用して融資を行いそのリターンとして金利を受け取るという仕組みになっています。

事業を運営する会社は、サイト上で資産運用したい個人からお金を集め、その資金を企業に融資します。
融資する側にとってソーシャルレンディングの最大のメリットは利回りの高さ。
ぼぼすべての案件の利回りは5~13%ほどあります。

しかも最少投資額は1万円とか3万円とか少額なので始めやすい資産運用だと思います。

ただ当然、リスクもありますので十分理解して取り組みましょう。

 

投資の方法は簡単

ソーシャルレンディングで投資を行うのはとても簡単です。投資するサービスを決めたら、案件を選択して、投資金額を決めるだけです。

あとは、案件の運用期間が過ぎて、元本とリターンが返ってくるのが待つだけ。大半の配当は毎月分配ですので、それを楽しむことができるでしょう。
ただし投資先は匿名なので綿密な査定はできません。

 

 ソーシャルレンディング資産運用のコツ

ソーシャルレンディングの高い利回りに魅力を感じる人も多いでしょう。
そこで投資する上で注意しいことがいくつかあります。

 

投資先を細かく分けて分散投資する
ソーシャルレンディングの最大のリスクは貸し倒れなどにより貸したお金が返ってこないこと。
そこでリスクを抑える方法としてできるだけ細かく分散して投資することです。

分散する金額はそれぞれの保有資産や投資額によりことなります。
それぞれの案件に1万円ずつだったり、10万円、100万円の人もいるでしょう。
また複数の信頼のおける事業者に口座開設をして分散するのも重要です。

ソーシャルレンディンへの分散投資案件を100ぐらいに分けても管理はできるでしょう。
ひとつの案件に全額投資するなんてことは止めましょう。

 

ソーシャルレンディング事業者の信用度が大切
ソーシャルレンディングでは融資先が匿名であるということから投資家が融資先を調査できません。
そこで運営をする事業者の信頼性や管理体制がしっかりしているかということが重要になってきます。
運営する事業者がちゃんんとしていれば、融資先の査定もしっかり行うだろうし貸し倒れのリスクも低くなると考えられます。

 

外貨建てには注意

募集案件の中には外貨建てのファンドもあります。

これは為替変動の影響を受けるということになります。

つまり満期を迎えたとき、購入時より円安に動いていれば、より利益を見込めますが、円高になっているとマイナスになることもあります。

現在のトレンドとして新興国通は円高に動きがちですので利益を出せる確率は低くなります。

外貨でも【為替ヘッジあり】の案件であれば、為替変動の影響を受けにくくなります。

 

 信頼のおける事業者の見極め方

では信頼のおける事業者はどう見極めれば良いのでしょうか?

以下のポイントに注意して事業者を選んでみましょう。
・これまで貸し倒れがない
・案件数・年数などの実績がある
・親会社、出資会社がしっかりしている
・融資総額が増加していること
・親会社、提携会社がしっかりしている
・口コミに問題がない

 

おススメの事業者

 ・マネオ及びマネオグループ
 ・SBIソーシャルレンディング
 ・クラウドバンク
 ・クラウドクレジット
 ・レンデックス
 ・クラウドリアルティ

 

 ソーシャルレンディングの金利が高い理由

ソーシャルレンディングの利回りは年利で5~13%程度。
定期預金、債券、外貨預金、保険などと比べてもかなり高利回りです。
低金利の時代になぜ高利回りなのでしょうか?

ソーシャルレンディングは、個人から集めた資金で融資を行います。
投資家に10%の利回りを提供するには融資先にはももっと高い金利で貸していることになります。
借り手はもっと金利の低い銀行などから借りればいいのではと思うでしょう。

たださまざまな理由でソーシャルレンディンから融資を受ける優良企業があるのです。
例えば、
・すでに銀行から借りていてこれ以上借りられない。
・すぐにお金が必要。銀行から融資を受けるには時間がかかりすぎる。
・利益は出てるが創業年数が浅い、前期が赤字であるため銀行融資を断られる。

財務的に健全な企業であっても銀行の融資審査基準によって融資を受けれられない企業が世の中にはたくさん存在しています。

銀行には、厳格な融資審査基準があり、慎重過ぎるほどの審査を行っています。
そのため審査の柔軟性が損なわれ融資が下りないケースが頻繁に起こっているのです。

このように利率が高くてもある程度まとまったお金が急ぎで必要な企業があるのです。

少額融資や短期間融資、銀行融資だけでは足りない分の資金を融資するメザニン(劣後)融資、事業者本体とは切り離して特定のプロジェクトだけを評価するプロジェクトファイナンスなど多様な融資スキームに基づいて融資しているのがソーシャルレンディングなのです。

 

 ソーシャルレンディングのリスク・デメリット

定期預金みたいなのにソーシャルレンディングは高利回りの案件ばかり。
これだけ高利回りだと逆に不安と感じる人も多いでしょう。
どんなリスク・デメリットがあるのでしょうか!?

 

貸し倒れリスク
ソーシャルレンディングは、元本保証の金融商品ではありません。
貸し倒れリスクが当然あります。
例えば10%を超えるようなリターンがあるということは、借り手はそれ以上の金利を払って資金調達していることになります。
低金利時代にこれほどの高い金利でお金を借りるということは、相当ハイリスクな融資である可能性があります
融資を受けた企業が返済不能に陥った場合、出資した側は出資金は没収となりえます。
倒産したようなケースでは残余財産の分配を求める権利もありますが、ほとんど期待できません。
ファンドや事業者を選択する際には十分注意しましょう。

 

ハイリスク商品であることを理解しておこう
運用を始めて満期を迎えて利益が出るとそのお金をまた投資する人がほとんど。
ただ必ず投資したお金が満期を迎えて利息がついて帰ってくるとは限りません。

例えば、10万円投資して毎年1万円ずつ利益が出て5年後に16万円になってもその16万円が貸し倒れに会えば、0円になってしまいます。
10勝しても1敗すれば、すべてを失います。
ハイリスクな投資であることを心得ておきましょう。

 

・融資先が匿名化されているのでリスク判断が難しい
ソーシャルレンディングを行っている会社は、すべて金商業者の登録が必要です。
一方でお金を貸すためには、貸金業者の登録も必要になります。
金商業者として投資家からお金を集め、貸金業者としてお金を貸します。

ソーシャルレンディングでは、匿名組合契約による投資という方法をとっていて投資家は融資先の企業名を知ることはできません。
融資先を匿名化する理由は、融資先を明かしてしまうと貸金業の登録がない投資者は直接的に貸金業者として事業を行っているのと同じこととみなされるリスクがあるからとされています。
融資先を匿名化、また複数化しなければ、個人が無免許で貸金業をしたということになってしまいます。

融資の判断はすべてソーシャルレンディング事業者に委ねられていますので個人が評価するのは難しい。破綻した場合のリスクは投資家がとることになります。

 

運用会社自身のリスク
当然、ソーシャルレンディングの事業者自体のリスクもあります。
事業者が不正を行ったり、倒産してしまい投資金が戻らないリスクもあります。

 

・途中解約できない
定期預金はいざというとき解約して現金化できます。
ソーシャルレンディングは原則、一度投資を行うと満期を迎えるまで資金を引き出すことはできません。投資は余裕資金で行いましょう。

 

管理がちょっと面倒
一般にソーシャルレンディングでは、リスクを分散するために複数の事業者に投資します。
しかもひとつの事業者でも分散して複数の案件に投資します。
投資額が大きくなればなるほどトータルの案件数は増えます。
例えば、5つの事業者に100万円ずつ、1つの事業者で10の案件に10万円ずつ分散投資すれば、トータルで50案件になります。
それぞれ満期の期日が違うので満期を迎えるたびに再投資の手続きが必要になります。

 

一攫千金は狙えない
FXや株式投資など大きく価格が変動したり、レバレッジをかけられる投資は、元手資金を一気に増やすことも可能です。
ソーシャルレンディングの利回りは高くても13%ほどなので一攫千金は狙えません。

 

 ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングにはどのようなメリットがあるのでしょうか!?
しっかり理解して投資しましょう。

 

定期預金や債券投資より高利回り
預けておけば金利が増える定期預金や債券などの金利に比べてソーシャルレンディングの金利は圧倒的に高いです。
定期預金や債券の金利はせいぜい高くて1%。
一方、ソーシャルレンディングの金利は5%以上がほとんど。中には年利10%を超える案件もあります。

 

手間がかからない
ソーシャルレンディングのとらえ方としては定期預金と同じです。
投資して期間が経てば、金利が付きます。
一度投資すると満期になるまで何もすることはありません。

 

高度な投資知識はいらない
融資先は匿名化されているので調査することはできません。
つまり投資リスクをチェックすることはできません。
なので投資の知識はほとんど必要ありません。
やれることは、できるたけ分散して投資することぐらい。

 

価格変動がない
ソーシャルレンディングは、FXや株式のような価格変動がないので他の投資家と競う必要がありませんし、チャートにへばりついて売買をする必要もありません。
一度、購入したら満期までほったらかしです。
ソーシャルレンディングにおいては、プロでも初心者でも成績は同じです。

 

 ソーシャルレンディング事業者の一覧

現在、ソーシャルレンディング事業者は国内に20社以上あります。

それぞれのソーシャルレンディング事業者の特徴とおススメの事業者を紹介します。

 

maneo(マネオ)
2008年10月に日本で初めてソーシャルレンディングを開始したいわゆる老舗です。
これまで実績、規模とも信頼できる事業者と言えるでしょう。
株主には、GMOクリックホールディングスやSMBCベンチャーキャピタルなどが名を連ねています。

またマネオに口座を開設すれば、下記の提携事業者には書類を提出しなくても1クリックで登録できます。
 ・プレリートファンド
   リートに組み込み可能な国内不動産投資案件をファンドとして紹介しています。
   利回り5%から最大期待利回り14%の案件もあります。運用期間は1~2年が多い。

 ・アップルバンク
   プロが厳選した堅実なビジネスに少額からの投資を可能にしています。
   利回りは8%前後で運用期間は1年未満が多い。

 ・キャッシュフローファイナンス
   不動産、新規事業、新技術を中心に中長期的に安定したキャッシュフローが見込まれる案件を提供しています。
   利回りは7.00%~10.00%。運用期間は3ヵ月~1年程度。

 ・さくらソーシャルレンディング
   地方の活性化につながる地方創生型投資案件を提供しています。
   利回りは6.00%~8.00%ほど、運用期間は3ヵ月~1年が多い。

 ・グリーンインフラレンディング
   再生可能エネルギー事業太陽光、水力、バイオマス等)に特化したソーシャルレンディング
   全体的に利回りは高く、11.50%~13.50%。ほど、運用期間は5ヵ月~24ヵ月と幅広い。

 ・アメリカンファンディング
   米国不動産案件に特化した融資の仲介サービス。すべての投資案件に担保がついています
   利回りは8.00~10.00%。運用期間は7ヵ月~12ヵ月程度。

 ・スマートレンド
   事業性としてリスクが低く、財務的にも優れた企業を中心に融資を行っています。
   利回りは6.00~7.00%。運用期間は9ヵ月~9ヵ月程度。

 ・クラウドリース
   日本の中小・ベンチャー企業の成長のサポートするためのソーシャルレンディング。
   利回りは10.00~12.00%と高め。運用期間は3ヵ月~12ヵ月。

 ・ガイアファンディング
   不動産の価値や実際の取引価格などの情報が一般公開されている透明性の高い海外不動産に投資。全案件に担保付。
   利回り9.00~10.00%。運用期間:4ヵ月~13ヵ月。

 ・LCレンディング
   不動産に特化した投資機会をソーシャルレンディングの仕組みを通じて提供。
   利回り:5.00~8.00%。運用期間は1ヵ月~12ヵ月と最短の1ヵ月案件もあります。

 

SBIソーシャルレンディング
SBIグループのソーシャルレンディング事業者。業界第2位の実績を誇ります。
2011年からサービスの提供しておりSBIグループということで信頼度が高い事業者といえます。
SBIソーシャルレンディングの詳細

 

クラウドバンク
日本クラウド証券株式会社が行っているソーシャルレンディングで日本第3位の事業者です。
過去に事実とは異なる表示や表示のある広告をしたなどで行政処分を2回、受けています。
行政処分を受けたことは不安材料ですが、管理体制は改善され問題は解決済みとなっています。
証券会社でもあり、現在も実績を伸ばし続けていることから信頼性に問題はないといってもいいでしょう。
クラウドバンクの詳細

 

クラウドクレジット
クラウドクレジットは海外の投資案件を中心に提供するソーシャルレンディング事業者です。
「為替ヘッジあり」の商品もありますが、外国通貨建ての商品は為替リスクがあります。

メディアで取り上げられたり、新興国への投資などが中心で社会貢献性が高い投資案件もあるのも注目ポイントです。
株主として伊藤忠商事など信頼性の高い企業から出資を受けて運営しています。
【クラウドクレジット】の詳細

 

オーナーズブック
オーナーズブックは国内不動産案件に特化したソーシャルレンディング事業者です。
全ての案件に不動産担保がついているのは安心材料でしょう。
利回りは4.5~6%、運用期間は1~2年ぐらいが多いです。
OwnersBookの詳細

 

ラッキーバンク
ラッキーバンクは、不動産特化型ソーシャルレンディング事業者です。
すべての案件に立地条件など一定の基準を満たした不動産が担保としてついているので保全性はあるでしょう。
予定利回りは8.5~10%ぐらいが主流。投資ファンドの数が少ないので成立済みになってしまうので申し込みたいときは定期的にチェックする必要があります。

 

トラストレンディング
エーアイトラスト株式会社が運営を行っているソーシャルレンディングサービスです。
利回りは10~12%ぐらいの商品が多い。運用期間は18ヶ月程度。
利回りの高さが大きな特徴。
案件に対し積極的に情報開示に取り組んでいるのも安心感につながります。
提供するファンドは不動産がほとんどで不動産を担保としている案件もあります。

 

サムライ(旧スマートエクイティ)
サムライは、個人投資家の皆様と、投資機会を結びつける、新しいプラットフォームです。
投資型クラウドファンディング。
地方の優良中小企業の社債や新興国の不動産投資など個性豊かな金融商品を購入することができます。
匿名ではなく投資先の会社情報を公開したり、投資者にはプレゼントがあったり、
また仮想通貨マイニングファンドなども面白い。
まだ実績は少ない。
当社はジャスダック市場に株式公開しているSAMURAI&J PARTNERS 株式会社の100%子会社です。
利回り:6~10%
運用期間:3~24ヵ月

 

TATERU FUNDING(タテルファンディング)
国内アパートやデザインアパート、民泊物件、海外不動産などの不動産投資型クラウドファンディングサービス。
運営は東証一部上場企業である株式会社インベスターズクラウド。
匿名組合への出資を利用した一般的なソーシャルレンディングとは異なり、不動産特定共同事業法という枠組みにより、ソーシャルレンディングに近い不動産投資のスキームを実現しています。
利回り:5%前後、運用期間は3~4ヵ月と短期が多い。

 

クラウドリアルティ
国内・海外の不動産特化型のソーシャルレンディングサービスです。
ソーシャルレンディングと少し違い、リートのスキームを活用していますのでお金を貸すというより、不動産の物件に直接投資を行っています。
そのため投資する案件の情報の詳細も開示されており、投資の意思決定に有効でしょう。
案件が少ないので募集していない時期も多い。
利回り:6~10%
運用期間は国内案件では36ヵ月が多い。

 

レンデックス
レンデックスは国内不動産に特化したソーシャルレンディング。2017年7月開始の後発の事業者です。
大手不動産会社の東急リバブルと業務提携しています。
案件は不動産担保付きで物件の査定は東急リバブルに依頼し、担保の査定価格の80%を上限にファンドを形成することで信用度を高めようとしています。
後発のためか利回りは高めに設定されています。
いつでも投資できるわけでないので定期的に案件の募集があるかチェックが必要です。
すぐにファンドに申し込めるよう口座開設だけは先に行っておくとよいでしょう。
利回り:9~10%
運用期間:6~12ヵ月
LENDEXの詳細

 

ポケットファンディング
ポケットファンディングはソーシャルバンクZAIZENが運営する沖縄の担保付き不動産の投資型クラウドファンディングです。
最大の特徴は沖縄の不動産を中心に扱っていること。
近年、人口流入量が多く、地価が上がっている沖縄の全件不動産担保付きの案件です。
ZAIZEN社が所属する財全グループは20年以上、沖縄県内で貸金業・不動産業など地域に密着したビジネスを展開している企業。
利回り:7~8%
運用期間:5~12ヵ月
【PocketFunding】の詳細

 

みんなで大家さん
「みんなで大家さん」は元本の安全性を重視した不動産投資商品でいわゆるJ-REITとも言えるでしょう。
対象不動産から得られた賃貸利益を投資家の出資金に対して分配されます。
他のソーシャルレンディングと違うところは1口100万円からと非常に高額であることと運用期間も長いことです。
他のソーシャルレンディングに投資が終わった上でまだ資金に余裕がある場合、検討したいかなと思います。
1口:100万円
利回り:5.25~7%
運用期間:24~36ヵ月

 

Fundinno(ファンディーノ)
ソーシャルレンディングではありません。
未上場のベンチャー企業に対してクラウドファンディングの仕組みを利用して投資ができるサービス。出資額に応じた株式を受け取ることができます。
もし取得した株が上場すれば、投資した額の何十倍、何百倍にも価値が跳ね上がる可能性があります。
ただ上場する確率は決して高くはありません。
上場しなければ、通常、未上場株の売買は難しいでしょう。
ハイリスク・ハイリターンな投資と言えるでしょう。
FUNDINNOの詳細

 

アクシュ
現在は「保証会社不動産担保ローンファンド」のみが運用されています。
アクシュは2009年から事業を開始していて実績があります。
利回りは他のソーシャルレンディングに比べるとやや低めですが、「保証会社による保証付き」とリスクは低めな「ローリスク・ミドルリターン」と比較的安全性の高い投資と言えるでしょう。
利回り:4~6%
運用期間:24~36ヵ月

 

J.Lending(ジェイ・レンディング)
J.LENDINGは、株式会社ジャルコが運営するソーシャルレンディングでパチンコホールへの貸付を行なっています。親会社は上場企業なのは安心材料
投資金額が50万円からと高額なので余裕がある人向け。募集案件は少ない。
1口:50万円~
利回り:3~8%
運用期間:6~24ヵ月

 

 海外のソーシャルレンディング

日本で成長しているソーシャルレンディングですが、アメリカやイギリス、中国などのソーシャルレンディングの市場規模は日本よりはるかに大きいです。
アメリカやイギリス、中国などのソーシャルレンディングは日本と比較しても圧倒的な市場規模を誇っています。

米国におけるソーシャルレンディングは、P2Pレンディング(個人間融資)モデルにより成長しています。
2014年の市場規模は5,500億円ほどでしたが、2025年には15兆円を超えるだろうと予想されています。

日本のソーシャルレンディングの市場規模は急速に成長しているとはいえアメリカの1/10ほどでまだまだ拡大余地はありそうです

 

 まとめ

現在、ソーシャルレンディングは日本でも急成長しています。
その理由は何と言っても高利回りな案件であるから。

ただ一度でもデフォルトを出してしまうと大きく損をしてしまうことを心得ておきましょう。

そこでソーシャルレンディングへの投資は投資総額の一部にした上でなるべく少額を複数の事業者に複数案件、投資するようにしたい

事業者も20社以上あるのでまずはこれまで実績があるおススメの事業者を中心に選んでいきましょう。

高利回りの投資案件であるゆえソーシャルレンディングは有力な投資先と言えるでしょう
あなたの分散投資のポートフォリオには是非入れておきたい案件だと思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。