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ICOに投資して儲かった成功事例

仮想通貨ICO この記事は約 7 分で読めます。 36 Views

現在、ICO案件は無数にあります。
上場すれば、ほぼ利益は出ますが、中には上場しない案件もありリスクは付きものです。
ICOは本当に儲かるのでしょうか?
実際にあったICOでの成功事例をまとめてみました。
今後のICO選びの参考にしてみてください。

 

OmiseGo(OMG)

Omiseとは、タイ発の開発者向けクレジットカード決済サービス提供するベンチャー企業です。

 

案件詳細

プレセール 2017年6月
ICO上場日 2017年7月
トークン名 OMG
総発行枚数 140,245,398枚
資金調達額 3500万ドル
ICO価格 1OMG = $0.27
上場初値 1OMG = $0.6
最高価格 1OMG = $25.62(2018年1月)
最高価格上昇率 95倍
Webサイト https://omisego.network/ja/

 

OmiseGOは、主に東南アジアで決済を媒介する通貨として使われるもので銀行口座やクレジットカードを持っていない人も多い中、既に導入してるお店も多々あるようです。
またスマートフォン同士でも決済ができるようなっています。
今後のさらなる普及、流動性の高まりに期待できます。

またSBIホールディングスやSMBCグループが支援しています。

OMGの購入は、様々な取引所で可能ですが、Binance(バイナンス)をオススメします!

 

QTUM(QTUM)

Qtumはブロックチェーンの安全性とスマートコントラクトを実現したオープンソースプロジェクト。

 

案件詳細

クラウドセール 2017年3月
ICO上場日 2017年6月
トークン名 QTUM
発行枚数上限 51,000,000 QTUM
資金調達額 1560万ドル
ICO価格 1QTUM = $0.15
最高価格 1QTUM = $100.22(2018年1月)
最高価格上昇率 668倍
Webサイト https://qtum.org/blog/

 

このQtumはビットコインとイーサリアムの技術を組み合わせたプロジェクトでICOバブルで一気に価格が上昇しました。

 

Basic Attention Token(BAT)

FirefoxをつくっているMozilla前CEOのBrendan Eich氏が立ち上げたブラウザ開発企業BraveのICO。

 

案件詳細

プライベートセール 2017年6月
ICO上場日 2017年6月
トークン名 Basic Attention Token(BAT)
発行枚数 10億BAT
資金調達額 3500万ドル
ICO価格 1BAT = $0.035
最高価格 1BAT = $0.95(2018年1月)
最高価格上昇率 27倍
Webサイト https://basicattentiontoken.org/

 

2017年6月、このBraveはなんと30秒で3500万ドルもを調達しました。Braveはこの資金調達にあたり自社トークンBasic Attention Token(BAT)を10億枚発行し、総額3500万ドル強の資金を獲得しています。1枚あたりでいえば0.035ドルです。

ただBATに関しては一部の投資家がICO参加への優先権を持っており、BATが数分で買い占められました。

 

Edgeless (EDG)

Edgelessはスマートコントラクトを基盤とし、カジノの動きを完全公開してオンラインカジノの透明性を実現する仮想通貨。

 

案件詳細

クラウドセール 2017年2月
ICO上場日 2017年3月
トークン名 EDG
ICO価格 1EDG = $0.04
最高価格 $3.01(2018年1月)
最高価格上昇率 75倍
Webサイト https://edgeless.io/

 

Edgelessは、登録なども不要で完全匿名、保有していることで配当も得られるという意味で期待されての上昇かもしれません。

 

COMSA

COMSAはICOプラットフォーム。
日本の取引所のzaifが実施した100億円以上が集まった日本初の大型ICO。

 

案件詳細

ICOセール 2017年10月
ICO上場日 2017年12月
トークン名 COMSA (CMS)
資金調達額 100億円以上
ICO価格 1CMS = $1
最高価格 1CMS = $1.73(2017年12月)
最高価格上昇率 1.73倍
Webサイト https://comsa.io/ja/

 

トークンセールの最初のころはボーナスが付いたので1CMS = $1よりも割安で購入できていますが、
初値が高値で1.73倍と投資家にとっては大きな利益を得られたわけではなさそうです。

今後、COMSAはICOプラットフォームとして日本企業のICOが行われますので期待は大きいです。
COMSAは、株式会社テックビューロが進めているプロジェクトで同様にテックビューロが運営している仮想通貨取引所「Zaif」にICOが上場される可能性が高いので口座を開設しておくとよいでしょう。

 

Filecoin(FIL)

Filecoinとは、個人間でストレージの貸し借りができる分散型ストレージネットワークであり、FILを単位とするサービス内トークンも同じ名前を持ちます。

 

案件詳細

トークンセール 2017年8月
ICO上場日 2017年12月
トークン名 FILECOIN(FIL)
総トークン供給量 20億Filecoin
資金調達額 2億5,700万ドル
ICO価格 1FIL = $0.1
最高価格 1FIL = $30.56(2018年1月)
最高価格上昇率 300倍
Webサイト https://filecoin.io/

 

FilecoinのICOへの参加条件は一般に投資家には難しく、一部の富裕投資家に限られていたのでほとんどの人は参加できませんでした。
参加条件を満たせなかった個人投資家が上場後に一斉に買いに走ったので一気に値上がったようです。

 

Etheroll (DICE)

Etherollはイーサリアムのスマートコントラクトを基盤とした仮想通貨でサイコロでのギャンブルゲームを行うプラットフォーム。

 

案件詳細

クラウドセール 2017年2月
ICO上場日 2017年12月
トークン名 DICE
総発行枚数 7,001,622
ICO価格 1EDG = $0.09
最高価格 1EDG = $3.85(2018年1月)
最高価格上昇率 42倍
Webサイト https://etheroll.com/

 

MistやMetamaskをインストールしたブラウザでアクセスするだけで自動的にサイコロによる賭け事が可能となります。
多くのオンラインカジノサイトと異なりスマートコントラクトを用いた仕組みで運用されているため、胴元への手数料は1%固定、確率は完全にランダムとなるよう透明性が確保されています。

 

今後のICO

ICOバブルは今のところ落ち着いているし、案件数も増大しているので爆上昇する案件は稀になるかもしれません。
今後のICOへの投資は信頼の高い案件に長期投資するつもりで取り組む方がよいでしょう。

 

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